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ヘルメット WW2編その2

ヘルメット WW2編の2回目です。

ダックハンターパターンを紹介したいと思います。

helmet21.jpg


helmet22.jpg


一枚目と二枚目の左側が
主に海兵隊で使用されいたタイプです。

一枚目はモスキーネットがついており、
サードパターンになるそうです。
ネットはあまり不評で使われていなかったみたいです。

二枚目の左側はファーストパターンになります。
セカンドパターンはスリットが入っているそうです。

二枚目の右側は朝鮮戦争時に使用された
ODのヘルメットカバーです。

陸軍は初採用になると思います。
このカバーはスペック表示がない為、
資料が出る前はかなり憶測が飛んでました(笑)
何年か前に米軍放出店に大量に出回りました。
NAM戦初期か?朝鮮戦争か?米軍物か?
南ベトナム軍や韓国軍のものか?などなど。
ベトナム戦争が前はヘルメットカバーが
使用されていなかったというところから想像が膨らんでました。
奥が深いですね!

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ヘルメット WW2編その1

コンバットマガジン誌 2007 3月号で
ヘルメット特集をしていましたので便乗して^^;
一回目はWW2 M1ヘルメットから紹介したいと思います。

helmet1.jpg


helmet2.jpg


WW2から採用されたM1ヘルメットは西側(自由陣営側)の基本の形に
なっているヘルメットであり、まだ使用している国もある
ベストセラー的ヘルメットです。

大きく分けるとM1941型とM1961型(マニア呼称 M2ヘルメット)に別れ、
空挺バージョンのM1Cも存在します。
またM1941もライナーも細かなマイナーチェンジをしています。

多くの方はコンバットやプライベートライアンを思い出すのでは
ないでしょうか?

私が所有しているものはWW2から朝鮮戦争で使用されたタイプだと
思いますが、
M1ヘルメットはなかなか高価で空挺タイプはさらに高価です。
年々、時代が経過するに連れて市場に出回っている数も
減ってきています。
リペイント物も多く出回っています。

ヘルメットカバーについてですがWW2時代は
海兵隊や一部陸軍部隊で使用されているケースが多く、
私的にはM1ヘルメットの偽装ネットが渋いと思っています。

映画の影響でヘルメットの小物も以前よりは入手しやすくなりましたが、
私が買い求めてきた時期は偽装ネットがなかなかなく、
ネット自体も網目が極端に大きいものやナイロンぽい素材のものも
多く結局購入資金を渋ってリアル的な破れているタイプを購入したのを覚えています。

なかなか奥が深いM1ヘルメットです。
洋書です。


詳しく書かれています、オススメです。



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