2007.07.22 Sun
戦争映画その8
久しぶりに映画です。
第八弾はハンバーガー・ヒルです。
タイトル:ハンバーガー・ヒル
製作: 1987年 米
監督: ジョン・アーヴィン
出演: アンソニー・バリル マイケル・ボートマン 他
ストーリー
ハンバーガー・ヒル(1987) - goo 映画
第二次ベトナム戦争映画ブーム、
三大作品のひとつといっても過言ではありません。
プラトーンと同じく、リアルな戦闘シーンや兵士の苦悩、
主人公が主人公として特別扱いされていないのも特徴です。
この映画の広告で「この高地はオレ達をミンチにしようと
している!」と書かれておりインパクトがありました。
アシャウ・バレー(937高地)を巡る攻防戦を
描いているだけあって戦闘シーンが多い気がします。
ただ丘全体を写しているのでやや小さく映っているのが
残念です^^;
それで映画館で見たときは正直誰が誰かがわからず後で
理解するため小説を買ったのを覚えています(爆)
印象的な台詞や演技が多く、
新兵に対して軍曹が敵への畏怖心を植えつけるため、
「奴はハンだ」って紹介するシーン、
新兵の頭を吹き飛ばされ、衛生兵がドックタックは
首と足に付けろと悲嘆するシーン、
ヘリからの誤射シーンで無線手が叫ぶシーン、
丘からヘルメットが転がっていくシーン、
マスコミの取材に対して兵士が台詞を言うシーン、
夜、ココアを飲みながら「ハノイ・ハンナ」の放送を
聴くシーンなどなど。
兵士の台詞で「この丘を占領してどうするんですか?
駐車場にするのさ。」は印象に残っています。
また確か札が木に貼り付けてあったか、
ぶら下がっていたか忘れたのですが、そこに
「ウェル・カム・ツゥ・ハンバーガー・ヒル」、
その下に小さな文字で「こんなにまでする
価値があるのかよ!」と書かれており、
この一言がすべてを象徴していると思いました。
ココアはレーションにある為、米軍兵士が
良く飲んでいるみたいで、
それ以来、イベントの際はココアを持参していきます。
ココアはリラックス効果がある言われており、
戦場での緊張感や疲れているとき
ありがたいかもしれないですね!
またハノイ・ハンナにはインパクトを受け、
チーム内でハノイ・ハンナのCDを作って
イベントの夜、夜な夜な流していました(笑)
↓

装備に関しては三大作品の中ではかなりいけているほうかな?と思います。
特にライトフレームリュックサックは
印象的でこれから私の背負い物を購入するきっかけに
なったと思います。
ただ101空挺師団を主とした映画ですので部隊パッチが
カラーのSSIの方がよりリアルだったと思います。
この映画は無名な役者を多く使って作品でした。
若き日のディラン・マクダーモット、ドン・チードルが
出演しています。
ディラン・マクダーモットはクリント・イーストウッドの
「ザ・シークレット・サービス」、
ドン・チードルは「オーシャンズ11」
「ホテル・ルワンダ」に出演しています。
Powered by military-maniacs
---------------------------------------
サバゲチームに贈る ミリタリー専門サイト
ミリタリーマニアックス
---------------------------------------
第八弾はハンバーガー・ヒルです。
タイトル:ハンバーガー・ヒル
製作: 1987年 米
監督: ジョン・アーヴィン
出演: アンソニー・バリル マイケル・ボートマン 他
ストーリー
ハンバーガー・ヒル(1987) - goo 映画
第二次ベトナム戦争映画ブーム、
三大作品のひとつといっても過言ではありません。
プラトーンと同じく、リアルな戦闘シーンや兵士の苦悩、
主人公が主人公として特別扱いされていないのも特徴です。
この映画の広告で「この高地はオレ達をミンチにしようと
している!」と書かれておりインパクトがありました。
アシャウ・バレー(937高地)を巡る攻防戦を
描いているだけあって戦闘シーンが多い気がします。
ただ丘全体を写しているのでやや小さく映っているのが
残念です^^;
それで映画館で見たときは正直誰が誰かがわからず後で
理解するため小説を買ったのを覚えています(爆)
印象的な台詞や演技が多く、
新兵に対して軍曹が敵への畏怖心を植えつけるため、
「奴はハンだ」って紹介するシーン、
新兵の頭を吹き飛ばされ、衛生兵がドックタックは
首と足に付けろと悲嘆するシーン、
ヘリからの誤射シーンで無線手が叫ぶシーン、
丘からヘルメットが転がっていくシーン、
マスコミの取材に対して兵士が台詞を言うシーン、
夜、ココアを飲みながら「ハノイ・ハンナ」の放送を
聴くシーンなどなど。
兵士の台詞で「この丘を占領してどうするんですか?
駐車場にするのさ。」は印象に残っています。
また確か札が木に貼り付けてあったか、
ぶら下がっていたか忘れたのですが、そこに
「ウェル・カム・ツゥ・ハンバーガー・ヒル」、
その下に小さな文字で「こんなにまでする
価値があるのかよ!」と書かれており、
この一言がすべてを象徴していると思いました。
ココアはレーションにある為、米軍兵士が
良く飲んでいるみたいで、
それ以来、イベントの際はココアを持参していきます。
ココアはリラックス効果がある言われており、
戦場での緊張感や疲れているとき
ありがたいかもしれないですね!
またハノイ・ハンナにはインパクトを受け、
チーム内でハノイ・ハンナのCDを作って
イベントの夜、夜な夜な流していました(笑)
↓

装備に関しては三大作品の中ではかなりいけているほうかな?と思います。
特にライトフレームリュックサックは
印象的でこれから私の背負い物を購入するきっかけに
なったと思います。
ただ101空挺師団を主とした映画ですので部隊パッチが
カラーのSSIの方がよりリアルだったと思います。
この映画は無名な役者を多く使って作品でした。
若き日のディラン・マクダーモット、ドン・チードルが
出演しています。
ディラン・マクダーモットはクリント・イーストウッドの
「ザ・シークレット・サービス」、
ドン・チードルは「オーシャンズ11」
「ホテル・ルワンダ」に出演しています。
Powered by military-maniacs
---------------------------------------
サバゲチームに贈る ミリタリー専門サイト
ミリタリーマニアックス
---------------------------------------







