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HAT JUNGLE WITH INSECT NET(TYPEⅠ)

ハットシリーズ第3弾です。

関連記事はこちら。
HAT CAMOUFLAGE TROPICAL COMBAT(TYPEⅡ)
HAT CAMOUFLAGE TROPICAL COMBAT(TYPEⅡ)②

今回はODジャングルハットです。

■初期型
hat15.jpg
hat16.jpg

初期型のノンリップです。
文字が見にくいですが、詳細は下記の通り。

HAT JUNGLE
WITH INSECT NET
COTTON OXFPRD,OLIVE GREEN
ARMY SHADE 107
DSA100-68-C-2026
8415-935-2893

時期によりプリントの文字も異なります。

HAT JUNGLE WITH HEADNET
HAT & INSECT NET COTTON OXFPRD OG-107

■後期型
hat17.jpg
hat18.jpg

後期型のリップストップです。

hat19.jpg

こちらが使用しいてる画像です。

hat20.jpg

HEADNET INSECT NETとあるのように
虫除けネットが付属しています。

hat21.jpg

こちらがマニュアル、
【TM10-276 HOT WEATHER CLOTHING AND EQUIPMENT】にある画像です。


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| NAM装備 | 11:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HAT CAMOUFLAGE TROPICAL COMBAT(TYPEⅡ)②

ハットシリーズ第2弾です。

関連記事はこちら。
HAT CAMOUFLAGE TROPICAL COMBAT(TYPEⅡ)

前回はミックスリーフとブラウンリーフでしたが、
今回はグリーンリーフをご紹介。

■グリーンリーフver
hat5.jpg
hat6.jpg

名称はブラウンリーフのものと変わりがありません。

hat7.jpg

こちらが使用しいてる画像です。

hat8.jpg

とにかく大きいサイズが希少!
そこで小さなサイズを画像のように切れ目(赤い○)をいれて、
被ったときに大きく広がるように改造したものです。

■グリーンリーフローカルメイド
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グリーンの生地で作製したローカルメイド風ハットです。
「テーラーメイド」「ベトナムメイド」と呼ばれる一品です。
つばが短くいろいろなタイプが存在します。
こっちのHATの方が特殊部隊ぽいですよね!

hat10.jpg

こちらが使用しいてる画像です。

■グリーンリーフローカルメイド_ノンリップ
hat11.jpg

上で紹介したものはリップストップですが、こちらはノンリップ。
正規品での存在は確認出来ていませんが、
かなり正規品に近い形で作られています。

余談ですが20年前、下北沢で初めて購入したリーフのハットです。
下北沢は当時、古着やミリタリーショップが3軒ほどあり、
よく買いに行ったものです。

■ミッチェルパターンローカルメイド
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【SHELTER HALF TENT CAMOUFLAGE USMC】で紹介した
ミッチェルパターンの生地でローカルメイド風ハットです。

hat13.jpg

タバコ入れが付いているのが特徴です。

hat14.jpg

タイガー生地のタバコ入れハット、実画像です。

ローカルメイドを含めるとハットは切りがありません!

| NAM装備 | 23:12 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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INSOLE

今回は久しぶりにブーツ関係、
それもジャングルブーツの「インソール」をご紹介。

ブーツの関連記事はこちら。
戯言日記140223

トレッキングシューズ/ブーツ①
トレッキングシューズ/ブーツ②

ジャングルブーツのインソールはネット上や洋書でも資料が少なく
私もいまいち把握していない一品です。

boots21.jpg

恐らく最初期のタイプになります。

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年代は1954年です。

boots23.jpg
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よくジャングルブーツに入っているタイプです。
これが補強有りのビブラムソール時からのものになりますかね?

boots25.jpg
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同じくよく見かけるTYPE1とプリントされているもの。
入っていないタイプとの違いがわかりません。

boots27.jpg
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こちらがTYPE2のもの。これもTYPE1との違いがまったくわかりません(爆)

boots29.jpg
boots30.jpg

白verでTYPE2、なぜ白なのかわかりません。

boots31.jpg
boots32.jpg

金属板付きです。
補強無しのビブラムソールなどの初期型などに使用しているとなると
時代的にいうとこちらの方が古いタイプかもしれません。

ブーツ系も奥が深いですね!



| NAM装備 | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BERET MAN'S WOOL

キャップリーズ第7弾です。

関連記事はこちら。
CAP INTERMEDIATE COLD WEATHER (A-2)/CAP UTILITY COTTON OG-107

CAP FIELD LIGHT
CAP FIELD(HOT WEATHER)
CAP FIELD COTTON M1951
RIDGEWAY CAP
CAP FIELD COTTON(UTILITY COVER)

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俗に言うグリーンベレー、説明もいらない位有名ですね!
制式品は希少であまり見かけることができません。

NAM戦時ですとカナダ製やローカルメイドも多い一品です。

ベレーはタイガーやリーフ生地や
Brown Water Navy、Ranger等で使用していたブラックベレーや
南ベトナム軍のベレーなど多数存在しています。

タイガーと同じく手をつけてはいけない領域でと
思っています(笑

| NAM装備 | 18:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CAP FIELD COTTON(UTILITY COVER)

キャップリーズ第6弾です。

関連記事はこちら。

CAP INTERMEDIATE COLD WEATHER (A-2)/CAP UTILITY COTTON OG-107

CAP FIELD LIGHT
CAP FIELD(HOT WEATHER)
CAP FIELD COTTON M1951
RIDGEWAY CAP

■海兵隊ver
cap42.jpg
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俗に言う海兵キャップ/MCキャップ、
主に海兵隊、海軍で使用されているキャップです。
ユーティリティカバーや日本語では八角帽とも呼ばれ、
他のキャップ同様、フィールドキャップ、
ユーティリティキャップとも言われています。

時期によってツバにある縫糸の線の本数や間隔が
異なっているものが存在します。

cap44.jpg

こちらが使用画像です。

■海軍ver
cap45.jpg
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こちらがUSMCのマークが無い海軍用のものです。

cap47.jpg

こちらが使用画像です。
縫糸の線が3本で前に集中しているタイプです。
このタイプで海兵隊キャップも確認しています。

■LC-1ver
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LC-1リーフの海兵キャップです。
縫糸の線が間隔が空いています。
ODでもこのタイプが70年代から見れます!

海兵キャップも現代でも使用されている息が長いキャップです。

| NAM装備 | 05:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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