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ホームページ更新200530

上海亭のホームページを更新しました!

hp62a.jpg

今回は【超ナムナム小屋!/背負いの美学】です。

謎アイテム、M1967フィールドパックを追加!

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一見するとALICE TRAINING FIELD PACKに見えますが、
M1967とプリントされているフィールドパックです。

形状も2種類あり、なぜLC表記でないのか不思議なアイテムです。
※複製品かもしれません!

よろしれけばご覧ください!
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| ホームページ更新 | 11:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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COT FOLDING

今回はアルミタイプのご紹介。
COT FOLDINGはGIコット、GIベットとか呼ばれています。
  
関連記事はこちら。
2013年11月定例報告(COT FOLDING)

cot4.jpg

手前がナム戦時、後ろが80年代のGIコットになります。

cot5.jpg

ナム戦時アルミフレーム
DSA400-67-C-3606

ナム戦時で60年代のものはこの№のものしか見たことが無く、
もしかしたら貼り付けラベルタイプも存在しているかもしれません。

70年代のものですと下記の№のものを確認しています。

DSA400-72-C-4679
DSA400-72-C-8494
DSA400-73-C-5244

cot6.jpg

ナム戦時ナイロンカバー
DSA400-68-C-0678

ちなみにコットンカバーも69年製を確認しています。

cot7.jpg

80年代アルミフレーム
DLA400-82-C-3037

cot8.jpg

70年代ナイロンカバー
DLA400-79-C-0844

cot9.jpg

恐らくですが数値以外の判別方法としては
エンドプラグ(赤丸)の形状の違いです。

画像上段2本が80年代以降、
下段2本がナム戦時だと推測されます。

cot10.jpg

実画像です。

コットは分解、取り換えができるので
放出品ではアルミフレームの半分だけ
ナム戦時のものになっているものもあります。
エンドプラグも変わっている可能性もあります。

cot11.jpg

横棒ですが長さが違うものが存在しています。
一番下段がよくある長さのもので上段と中段が長いタイプになります。
違いの長さがいまいちわかりません。

他にはメディカル用として白カバーも存在しています。

| NAM装備 | 10:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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M1938 CANVAS DISPATCH CASE

MAPケース第2弾!

関連記事はこちら。
CASE MAP AND PHOTOGRAPH

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1951年製。朝鮮戦争装備ですが、
海兵初期装備としてNAM戦のバイブル、
『ヴェトナム戦争米軍軍装ガイド』にも紹介されています!



map14.jpg

中にセットされるクリアフォルダーです。

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こちらが実際に使用している画像です。
不鮮明でわからないのですが、
もしかしたら下で紹介しているタイプかもしれません。

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1944年製、M1938ディスパッチ・ケースは大戦からの装備で
カーキ色からOD色、数パターン存在しています。
画像のものはUSMCプリントのものになります。

map20.jpg

比較すると
50年代(左)はDリングで固定する生地にリベット無し、
40年代(右)はストラップがDリングになっており、
固定する生地にリベット有りになっています。

| NAM装備 | 10:40 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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