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AKチェストポーチドットボタン計画

2009年02月定例報告で『AKのチェストポーチは中国軍のものですが、
現地仕様に改造しようと思いつつ今日に至っています(爆)』と
書いていたのですが、上海亭の隊員の【ヘルニア隊員】が
自分のチェストポーチをドットボタンに変更したので
私のもお願いして作ってもらいました(爆)

その時の製作レポートをアップします。

ak1.jpg

まずは部品の【ロットボタン 黒ニッケル15mm】を購入。

ak2.jpg

次に4つポケットタイプのAKチェストリグを用意します。
3つポケットタイプだとマガジンが少ないのと、
イラク、アフガン等で使用しているタイプは4つポケットをよく見かけます。

ak3.jpg

【工程1】
次にボタンを外します。この時本体を切らないように注意します。
紐の部分が2重になってるんでそこにカッター入れると楽です。
※この作業が一番だるいそうです^^;

ak4.jpg

【工程2】
次に付属のポンチで本体側に穴を開けます。
ボタンの痕でセンター割り出して中心よりやや上を貫通させます。
ちなみに生地が厚くて、本気で叩いても全然貫通しないそうです。

ak5.jpg

【工程3】
次に適当なものを台座にして3.5mmキリを使用して電気ドリルで穴開けます。

ak6.jpg

【工程4】
次にボタンの下側からかしめます。硬い台の上で行いますが、
間に雑誌などのクッションを入れないと傷入ったり変形しますので注意が必要です!

ak7.jpg
ak8.jpg

本体側の取り付けが成功しました。

ak9.jpg

【工程5】
次は蓋(フラップ)側のボタンの位置を決めます。
位置を調整する為にマガジンを入れてから行うのがコツです。
決まったら、指で強く押し付けます。

ak10.jpg
ak11.jpg

【工程6】
次に跡が付いた場所にボタン通す為、ドリルで穴を開けます。

ak12.jpg

【工程7】
工程4と同じようにかしめます。

ak13.jpg

【工程9】
ボタンをはめて確認します。

ak14.jpg

完成しました!
某オークションでは5,000円近い金額で出品していますので
試してみてはいかがですか?

《Special Thanks - Mr.HERUNIA》
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| マニア嗅覚 | 22:02 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

今回いろいろ研究してわかったんですが、中国軍の81式チェストも変な迷彩のとか調節用金具が違うのとか、何種類かあるんですよー
ちなみに、アフガンかパキスタン製と思いますが、ドットボタン仕様のチェストはソ連のアフガン侵攻時代から存在してますわ。

ソッチ系は新鮮で楽しいですよー

| ヘルニア | 2009/10/21 22:46 | URL |














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