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戦争映画その2

第二弾は有名な地獄の黙示録です。

タイトル:地獄の黙示録
製作: 1979年 米
監督: フランシス・フォード・コッポラ
出演: マーロン・ブランド、マーティン・シーン、ハリソンフォード 他

ストーリー

地獄の黙示録(1979) - goo 映画


地獄の黙示録についてはlazycatさんの
ミリタリーフィギュアとレプリカ特殊部隊装備にも
書かれていますが、ベトナム戦争の大作で第一弾のNAM戦ブームを
引き起こした映画(日本での公開は1980年)と言えるでしょう!
それに日本最大のベトナム戦争ヒストリカルイベント アホカリプスの由来は
この地獄の黙示録の原題「Apocalypse Now」と阿呆をかけて名づけられています。

ジョゼフ・コンラッドの小説『闇の奥』が原案で
撮影ロケはフィリピンのジャングルでおこなわれた。
まだアメリカが戦争批判的な映画には非協力だったため、
フィリピン軍の協力で行ったそうです。

装備的にはまぁまぁだと思います。
ただ確かM16のマガジンが20連ではなく30連だったような^^;

しかし、映画開始後、キルゴア中佐率いる部隊が
ワーグナーの『ワルキューレの騎行』を鳴らしながら、
攻撃していくシーンは圧巻!
あれだけでも見る価値はあると思います。
それと名台詞と言えるシーンもたくさん出てきます。
慰問活動でプレイメイトたちのエロティックなダンスや
川を上るシーンなどベトナム戦争の一面も実感ができます。

評価的には大作と言われる反面、
理解が難しいとも言われています。
確かに見終わるとずーんと重たい気分になります。
混沌とした世界を巨匠が表現するとあーなるのですかね(笑)



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