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腕時計の小さなこだわり

NAM戦装備から現行装備まで兵士が時間を知る為の腕時計。
NAM戦時代は「TIMEX」「BENRUS」「HAMILTON」や
【セイコー5】などが有名ですね!
NAM戦以降の現用装備では「LUMINOX」「Suunto」が挙げられると
思います。
しかし「LUMINOX」「Suunto」はなかなか高価なうえ、
また装備購入が中心で時計は最後の方に購入される方も
多いと思いますが、米軍の一般兵士から特殊部隊まで幅広く使用され、
手ごろな値段でタフなのが「CASIO]のG-SHCOKだと思います。
映画「スピード」のキアヌ・リーブスや
「ミッション:インポッシブル」のトム・クルーズなどが
使用して一躍有名になったG-SHCOK。
また湾岸戦争でも米軍兵士が使用したことで人気が出ました。
やはり装備もこだわるなら時計も一アイテムにしたいところです。

私が持っているG-SHOCK

g-shock1.jpg


左から

DW-6600B
6600シリーズ。
DW-6600はG-SHOCKで初めてELバックライトを装着したタイプです。

DW-6900 海外版
6900シリーズ、通称 M:I-2モデル。
映画「M:I-2」で使用していたモデルです。

DW-6100
6100シリーズ。
温度センサー付きで日の出、日の入りの時間表示が可能のタイプです。

DW-5600E
5600シリーズ、通称スピードモデル。
映画「スピード」で使用していたモデルです。

DW-5600B 海外版
5600シリーズ、通称スピードモデル。
映画「スピード」で使用していたモデルです

画像のタイプはどれもよく米軍兵士が使用しているタイプです。
時代によって型番やタイプが違いますが、
復刻版やNEWタイプとして出ているケースも多く、
画像のタイプであれば1980年でも使用OKだと思います!

また海外版と日本版は文字が違います!
日本版は【20BAR】ですが海外版は【200M】になっています。

g-shock2.jpg


上/海外版・下/日本版
日本に駐留している米軍兵士であれば日本版の可能性もありますが、
PXで売られているのは【200M】のタイプだと思います。
小さな違いではありますが私の小さなこだわりです(笑)
海外に行かれたときに購入してみては如何でしょうか?

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| 現行装備 | 01:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

表記

腕時計には「ダイバーズウォッチ」の規格がある。
この規格は、防水であれば良い訳ではなく、耐磁、耐寒、耐震、暗所視認性、経過時間の視認性、バンドの強度等々、多岐にわたっている。
国内で「200m」表記がされているのは、JIS(またはISO)ダイバー規格を通ったダイバーのみ。
GショックではフロッグマンのみがISOダイバー規格を通過している。
Gショックの国内販売版では、フロッグマンのみが「200m」表記となっている(過去に例外が1つあるが)。
国内では、非ダイバーの腕時計は「20BAR」表記。
海外では、こんな細かい決め事はないので、自由に表記されている。

Gショックが強靭であることに異論はない。
一番、現実的な腕時計だと思う。

| 雑魚やられ役 | 2010/07/16 01:34 | URL |

■雑魚やられ役様
コメントありがとうございます。
なるほどー大変、勉強になりました。
JIS規格だったんですね!

| 小魔王 | 2010/07/24 08:47 | URL | ≫ EDIT














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