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ヘルメット NAM編②

ヘルメット NAM編その1からの続きです。

helmet23.jpg


NAM戦時のミッチェルパターンのヘルメットカバーです。
左から初期型、海兵隊用、後期型です。
初期型と後期型の違いは初期型が薄地(ツイル生地)で、
後期型(サテン生地)は厚くなっています。
あと切り込みが初期型は浅くなっています。

helmet24.jpg


海兵隊用はこのミッチェルパターンが採用された
59年から60年代初頭の海兵隊に
支給されたものについています。
※海兵隊が最初にミッチェルパターンを採用しました。
一時、ファントムさんなどで放出されましたが
最近はあまり見ることができません。

ミッチェルパターンは明るい緑と濃い緑の広葉樹の葉が
描かれた迷彩パターンになっており、
裏には薄茶色を基調としたパターンが描かれています。
リバーシブルで表裏どちらでも
使用できるようになっています。
ベトナム戦争で裏側が使用される画像は
あまり見ることが出来ません。

helmet26.jpg


左側がERDL(ブラウン)リーフのヘルメットカバーで
右側がNAM戦以降に採用されてウッドランドの
ヘルメットカバーです。
裏地もリバーシブルになっておらず表が裏に透けています。
ブラウンリーフからウッドランドの中には
裏地が透けていないタイプがありますが、
LC-1リーフパターン(通称)になります。

この時期から服とカバーの迷彩色が一致してきます。

helmet7.jpg

helmet8.jpg


NAM戦時代のM1ヘルメットの空挺タイプです。
第二次大戦に使用されたM1C空挺タイプの
後継にあたると思います。
ライナーが大きく違い空挺用になっているのが特徴です。
陸軍の空挺部隊が使用しているはもちろんですが、
以外に海兵隊で多用されている画像を見ることができます。
しかし空挺用ストラップをがっちり固定している人は
あんまり見たことがありません(笑)

カバーはミッチェルパターンの後継になる
ブラウンリーフです。

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