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UDT/NAVY SEALS MARK 133 MOD2 DEMOLITION OUTFIT BAG

デモリッションバックの第4弾。

関連記事はこちら。
CANVAS CARRYING BAG
M85 CARRYING CASE①
M85 CARRYING CASE②
bag16.jpg

NAVY SEALS/UDT用のデモバックです。
画像のものは恐らく防水処理がされているもので
防水処理がされていないものはあまり見ることができません。
基本、ロープが付属品としてセットされています。

Flotation Bladder(エアーマクラ)を
セットして浮かせる仕様の用です。

防水処理がされており、判読不可能ですが、
恐らくプリントされている文字は

DEMOLITION OUTFIT-UDT
MARK 133 MOD2

となっています。

bag17.jpg
bag18.jpg

マニュアルです。
マニュアルですと「MOD1」と「MOD2」があり、
また別に「MOD0」があるのを確認しています。

bag19.jpg

「MARK 135」のプリントのものも存在しており、
大戦中から存在しています。

| NAM装備 | 12:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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M85 CARRYING CASE(DEMOLITION BAG)②

デモリッションバックの第3弾。

関連記事はこちら。
CANVAS CARRYING BAG
M85 CARRYING CASE①

bag9.jpg

68年製です。
バッグ自体には
「CHARGE ASSEMBLY DEMOLITION M183」とプリントされています。

bag10.jpg

中に入れる小袋です。

bag11.jpg

見にくいですが恐らく67年製です。
プリントされている文字は

MARINE CORPS SUPPLY ACTIVITY
PROJ №6850 DTD 11-10-67

となっています。

bag12.jpg

実はこの№、ODヘルメットカバーで見ることができます。
なぜ同じかは不明です(爆)
PROJはPROJECTの略だと思われ、よく試作品の装備などで見かけることができます。

bag13.jpg

マニュアルです。
バッグそのものの名称は「M85 CARRYING CASE」になっています。
前回紹介した「M85 CARRYING CASE」と
同じ名称で爆薬が異なっており、M37は厚い生地で、
M183は薄い生地になっています。

bag14.jpg
bag15.jpg

使用画像です。
二枚目はもしかしたらM85 CARRYING CASE①の可能性があります。

| NAM装備 | 16:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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M85 CARRYING CASE(DEMOLITION BAG)①

デモリッションバックの第2弾。

関連記事はこちら。
CANVAS CARRYING BAG

bag4.jpg

M85 CARRYING CASEです。
バッグ自体には「M37 DEMOLITION KIT」とプリントされています。

bag5.jpg

56年製です。

bag6.jpg

中に入っている小袋です。2つ入っています。

bag7.jpg

マニュアルの抜粋です。
バッグそのものの名称は「M85 CARRYING CASE」になっています。
前回紹介した「CANVAS CARRYING BAG」とは違い、
爆薬のみですので恐らく使い捨て用途の為、
名称が「CASE」になっていると思われます。


Tunnel Destruction 1969 - US Army Training Film - CharlieDeanArchives / Archival Footag
※16:06あたり

bag8.jpg

ベトナム戦争時の訓練動画で確認ができます。

| NAM装備 | 23:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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CANVAS CARRYING BAG(DEMOLITION BAG)

今回はデモリッションバックのご紹介。

bag1.jpg

CANVAS CARRYING BAGです。
このアイテムは年代表示はあるのですが、
名称はプリントされていない一品です。

bag2.jpg

69年製。DSA等の表示はありませんが、
DA表示のものも確認しています。
またプリントはされていませんが
FSNは「1375-212-4597」になっています。

bag3.jpg

マニュアルです。
マニュアルを見ると爆薬以外に工具等を収納できるバッグになっています。
またマニュアルでは「CANVAS CARRYING BAG」の表記ですが、
FSNで調べると「BAG DEMOLITION EQUIPMENT」となっています。

大戦中から存在し、現行はナイロン製で存在している
息の長いバッグです。

ナム戦時より大戦、朝鮮戦争ですと
持っている画像を多く確認できます。

| NAM装備 | 10:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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COAT CONVALESCENT SUIT SUMMER

メディカル系の第7弾。

関連記事はこちら。
アホカリプス2013レポート②「SMOCK MEDICAL ASSISTANT」
アホカリプス2015レポート①「JACKET CONVALESCENT SUIT」
兵庫(神戸)ミリタリーショップレポート②「COAT PAJAMA COTTON」
TROUSERS CONVALESCENT SUIT
SMOCK MANS'S MEDICAL ASSISTANT

medical16.jpg
medical17.jpg

COAT CONVALESCENT SUIT SUMMER
MAY 1953

以前、アホカリプス2015レポート①で紹介した、
「JACKET MAN’S CONVALESCENT SUIT SUMMER TYPEI」の50年代verです!

medical5.jpg

実際に着用している画像です。
50年代から60年代前半のタイプは医療マークの刺繍が有り
60年代後半のタイプは医療マークの刺繍が無く、
医療マークの刺繍があった方が雰囲気がでますね!

| NAM装備 | 12:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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